暮らしのビューティーナビゲーター

気になる脂肪をエステで解消

二の腕やおなかの気になる脂肪。ダイエットしてもなかなか落ちないパーツです。それはやはり、首や肩のこりによってリンパの流れが滞り、老廃物がたまっていることが原因。その状態を放っておくと、脂肪もたまりやすくなり、やがて定着してしまうのです。定着する前に何とかしたいところですが、上半身は下半身ほど筋肉が発達していないため、なかなか脂肪を燃焼してくれません。そこで脂肪がついてしまう前に滞ったリンパの流れを促して、老廃物を排出することが大切です。上半身をデトックスするさいのポイントは、リンパ節に向かってやさしく流していくこと。上半身は女性ホルモンと関係するパーツが集中しているので、強く押したり、つまんだりするのはおすすめできません。「やわらかい部分ほどやさしく」と頭にインプットしながらデトックスしていきましょう。
[参考]
オリエンタルエステのスリムビューティーハウス
http://slim.jp/

知っておきたい脂肪吸引手術の詳細

術後はその穴を縫い合わせますが、傷跡が非常に小さく、通常―週間ほどで完治します。1週間後に抜糸をしますが、遠方から来ていて通院がたいへんな人や超多忙な人は、溶ける糸で縫いますから、抜糸をしなくて結構です。もちろん、手術後の入院は不要。そのままお帰りいただけます。縫合した場所には医療用のテープを貼りますから、手術当日でもシャワーを浴びてOKです(入浴は控えてください)。仕事もデスクワークでしたら、その日からでも結構です。荷物を積み下ろしたり、体力を使う仕事の場合は、避けたほうが賢明です。また、手術当日からスポーツクラブで汗を流すような無茶はいけません。あとは常識の範囲内で、いつもどおりに日常生活を送ってください。
[参考]
脂肪吸引40%OFFキャンペーン

匠の技!ネイリストからのアドバイス

ラインテープは太さを2、3種そろえておくと、アートするのに重宝です。1パールの入ったピンクのネイルカラーをベースに塗ります。ラインストーンやシールが光るシルバー系統なので、ベースカラーも、パールがかった色を選ぶとまとまります。2縦に、細いラインテープを貼っていきます。1本ずつ貼っていき、さみしいようなら、その横に何本か増やして太さを調節してみましょう。3短いラインテープのほうに、ラインストーンを置き、丸みをプラスさせましょう。小さなストーンから徐々に大きさを変えていくと、流れ星のような印象になります。使用ネイルカラー94part2QlnailartSEA

グルコサミンを取るように心がける

どんなに食生活に気をつけていても、処方・非処方の薬品のせいで、体に必要な栄養素が欠乏することがあります。長期間服用する場合は特にそうですが、薬の副作用で、栄養分を吸収して体内に蓄えるという体の働きが邪魔されます。例えば、1日19錠のアスピリンを飲むと、ビタミンCの吸収率が下がると同時に、排出が盛んになり、また、内臓の出血によって鉄分が失われ、血液中の葉酸の濃度が下がります。非ステロイド系抗炎症剤の一種、インドメタシンは水分閉止、鉄分の損失、血液中のビタミンC濃度の低下を招きます。アスピリンを服用する際は、ビタミンC、鉄分、葉酸を食事で十分に補いましょう。ビタミンCは赤ピーマンや柑橘類に、葉酸は緑の濃い葉野菜に、鉄分はレバーやハツなどのモツ、全麦パンやシリアルなどに、それぞれ含まれています。鉄分の損失が軒しい場合、栄養補助食品で補う必要があるかも知れません。ただし、鉄分の摂り過ぎが問題にあることもありますので、医者に血液検査で血液の鉄分濃度を調べてもらいましょう。鉄分を余計に摂ると、中年の男性に多い血色素症(ヘモクロマトーシス)という代謝異常が起こり、二次性変形性関節症やその他の疾病の引き金になることがあります。この血色素症という病気は決して珍しいものではないうえ、普段の健康診断で見つかるような病気でもありません。神経質になって鉄分を摂り過ぎないように注意しましょう。また、グルコサミンを摂取するように心がけましょう。

[参考情報]
サントリーウエルネスオンライン通販のグルコサミン & コンドロイチン
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43341/
> グルコサミンについて

アロマディフューザーを使った治療

ホリスティックとは「全身の」という意味です。一方、一般的な医療機関で行われているのは対症療法といって、患者さんの訴える症状について、その原囚を人間の身体の部分的な臓器の故障と考えて、その原因となるものを取り除いたり、症状を抑えたりする治療法です。これに対し、ホリスティック療法では、患者さんの訴える症状を全身から診ていきます。そうすることによって患者さん1人ひとりの体質や生活習慣などまで調べていくため、同じ症状を訴える場合でも、治療法は各自で異なります。近年アロマセラピーはこのホリスティック療法に取り入れられています。患者各自に効果があると思われる匂いの精油をアロマディフューザーに入れ、患者の自己治癒力を補助していくのです。
[参考]
業務用ディフューザーのアットアロマ

使い方を誤れば害になる

栄養クリームや乳液は、美肌づくりとしての効果は期待できませんが、上手に使えば害はないのです。栄養クリームや乳液をつけると、そのときは肌がしっとりして、いかにも栄養を補給した気分になりますが、実際には、肌はそれほど外から栄養を吸収しません。むしろ保護膜形成を助けるのがその主な目的で、しかもエイジングケア化粧品はもともと化学物質で、肌にとっては異物であるわけです。素肌にとって、何よりの保護膜は、自分の皮膚から分泌される皮脂と汗が混ざり合って自然につくられた、天然のクリームなのです。ですから、エイジングケア化粧品といえども、使い方を誤れば害になります。正しい使い方で使用しましょう。

[参考サイト]
POLAのエイジングケア
http://www.pola.co.jp/
アンチエイジングアライアンス
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html